往年の固定機

何ごとにも、始まりというものがあります。
それがあって、後々の進歩が成り立つとも言えるでしょう。
電話であっても同様であり、それが固定電話になるのではないでしょうか?
その名の通り、一か所に固定した電話であり、家庭用も、あるいは、公衆電話、さらには、法人ようでも、固定電話が当たり前の時代がありました。
固定電話は、基本的に電話局を通し、有線でつながっているものです。
収容局に集線され、そこから交換機を経て、通話相手に信号が伝わります。
以前は、電話加入権を購入し、利用できるようになっていました。
今でも、電話加入権がありますが、価格が半分に落ち、3万円程度となっています。
民間では、数千円で購入でき、インターネットプロバイダを使えば、電話加入権が必ずしも必要とはされません。
これも、時代の変化なのでしょう。
そんな固定電話機の代表的なものが、黒電話になるでしょう。
全面黒でコーティングされ、しかも、ダイヤル式というのが、通例でした。
電話局から借りる形となり、解約時には、返却することになっていました。
けれども、購入することも可能であり、長く使っていれば、それだけ安価で済みました。
しかし、1980年代頃から、親子電話やコードレスホンなどが登場し、固定電話の機種も、華やかになったとも言えるでしょう。
特に、コードレスホンは、子機を複数利用できるため、家族一人一人で所有しているところもあったようです。
いずれにせよ、固定電話機も、種々変化をしています。
今でも、新しい機種などが販売されているようです。

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